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English Teaching and the Science of Happiness

4,015円
(税抜 3,650円)
10 ~ 20%割引
ISBN:9781785470134
Author(s):Marc Helgesen
出版社 ABAX
レビュー
ハピネスをクラスに取り入れよう
ポジティブ心理学のコンセプトをELTに応用した、先生・指導者のための本

"Teacher interventions… might go some way to counteract the anxiety which for many learners… .. is their default setting…. ..This book offers a blueprint for just such a project.—Scott Thornbury"

English Teaching and the Science of Happinessは、ポジティブ心理学の知識を授業に応用してみたいとお考えの先生の皆様のためのリソース・ブックです。この本の前提となっているのは、授業でポジティブな経験をしている、ハッピーで意欲的な学習者は、語学学習においてもより大きな成果をあげることができる、というシンプルなものです。English Teaching and the Science of Happinessでご紹介するアクティビティは、学生に英語学習に対してポジティブな気持ちを持たせること、そして英語をあらゆる角度から捉え、練習させることを主としています。また同時に、彼らが授業以外の場においても、より幸せで意欲的な人生を送れるよう、幸せな気持ちを持ち続けるスキルを身につけられるようにサポートすることも目的としています。私達のポジティブな感情の40%は、私達自身が選択したことに基づくものだと言われています。つまり、これは自分である程度コントロールできるものだということです。習慣や物の見方を変えれば、私達はみな幸せになれる可能性があるのです。

この本は大きく分けて3つのセクションで構成されています。

Introducing Happinessでは、ポジティブ心理学のストラテジーを導入するアクティビティを行います。

Happiness Language Activitiesは、そのストラテジーに基づいて作成されたタスクです。

Happiness 2.0は、マーティン・セリグマン博士のPERMAモデル(ポジティブ感情、没頭、関係性、意味、達成)を用いた、幸福の概念に基づいて構成されたタスクです。

English Teaching and the Science of Happinessのアクティビティは全て、それぞれの導入部分に明確に示してあるように、年齢やレベルを問わず様々な英語学習者に適した内容になっています。そして、クラスの中でどのくらいの時間をこのアクティビティに充てるかについても、レッスンの補足として5-10分程度で行う、1つの授業時間をフルに使って行う、あるいは数回の授業にまたがるような課題として行う等、柔軟に適用することが可能です。

本書に収録の様々なアクティビティの中から、先生と学生の皆様が楽しく取り組めるものを見つけ、活用していただければと思います。そして、こうしたアクティビティを行うことが、与えられた言語練習にとどまることなく、今後の英語学習や人生への向き合い方に取り入れ活かすことのできる、ポジティブな効果と洞察をもたらすことにつながれば幸いです。